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2021/01/11(月) ルールはルール

2021/02/02 16:41 スポーツクロム
年末に行われたボクシングの試合で井岡一翔が入れ墨を隠さずに試合した事が問題になりました。
日本のボクシングのルールで入れ墨など観客に不快な思いを感じさせる容姿の選手は試合に出場することが出来ないと定められており、日本のライセンスを持った選手が国内のリングに上がる際はそれが適用されるとなっています。
井岡一翔は前日の計量の時にこれを注意され、クリーム等を塗り入れ墨を隠す事を了承し出場。
しかし、これが不完全で試合中にほぼ入れ墨が見れる状態になってしまいました。
それ自体は仕方の無い事だと思いますが、その後の本人によるコメントが問題なのです。
何と今回の件に関する謝罪等は一切無く、今時そんなルールはおかしい、ルールを変えないなら日本では今後試合をしないと言ったのです。
いやいや、それはおかしいでしょうと言いたい。
どんなスポーツにもルールが有り、それを守ってルール内で選手達は努力しているのです。
それを破っておいて、何だその態度はって感じです。
もちろん、時の流れによりルールは変化していくものですし、逆に変化しないのは問題になります。
しかし、現状のルールは絶対なので、それは守らなくてはなりません。
今回の件をしっかりと謝罪し処分を受け、その後にルール改定を訴えるのならば何も問題は無かった。
それなのに、先の問題発言。
ルールを守れず、子供じみた発言しか出来ない選手が世界チャンピオンなのは嘆かわしいです。

2019/02/25(月) 本田紗来 初優勝

2019/03/11 15:40 スポーツクロム
僕が2017年から注目している、当時10歳だった本田紗来選手が先日、国際大会参加二戦目にして初優勝を飾りました^^
彼女は女子フィギュアスケートの本田三姉妹の末っ子として知られてます。
正確には5人兄弟の四女なんですが、長女だけ完全に一般人でメディア露出一切無しの謎の人物。
僕が紗来選手に注目したのは10歳とは思えぬ物腰と言動、そして負けず嫌いの努力家だと言う事です。
直感的に「この子は将来必ずやる」と感じたんですよ^^
次のオリンピックの時は15歳ですから、その時を凄く楽しみにしてます。
その時まではおじいちゃんに元気で頑張って貰いたいです(笑)
何故ならば一人当たり年間一千万円とも言われる活動費を四人の孫に出しているのは実質おじいちゃんなのですから。
お父さんは普通の一般会社員ですが、おじいちゃんはグループを持つ大きな会社の会長なのです。
まあ、今はスポンサーが普通についているでしょうけど、おじいちゃんの存在は大きいはず。
おじいちゃんが居なければ今の本田家の活躍は無かったのです。
僕からも「ありがとうございます!」と伝えたいです(笑)

2018/07/03(火) 予想外の結末

2018/07/03 17:12 スポーツクロム
ロシアW杯、日本の決勝トーナメント1回戦対ベルギーは2−3で敗戦。
日本のW杯は終わりました。
序盤に日本が2点先行する展開。
でも、この時点で僕は日本の敗戦を予感してました。
日本は序盤に得点するとその後逆転されると言うパターンが今までに何度もあるからです。
世代は変わってもそう言うところは治らないのは何故何でしょうね。
でも、僕の予想では0−3でしたので2点、それも凄く良い形で取っただけでも素晴らしかったと思います。
決して褒められた形で進んだわけではない決勝トーナメントではありますが、その分の名誉挽回が少しは出来た内容だったと思います。

2018/06/30(土) 批判される覚えはありません

2018/07/02 25:33 スポーツクロム
ロシアW杯、日本の決勝トーナメント進出の件、世間で色々な意見が飛び交ってますね。
十人十色人それぞれの意見や感想が出るのは当たり前の事、ですがその事を批判する事は間違っていると思います。
僕的には納得出来ない事ですけど、肯定している人達の考えも理解出来ます。
なのに、どなたかは知りませんが「文句を言っているのは、にわかファンな証拠」と言っているらしい。
この発言には流石に頭に来ました。
サッカーが好きでサッカーもやっていたし、W杯に限っては日本戦だけに限らず観れる試合は可能な限り観ているのです。
それを「ルールも知らない頭の悪いにわかファン」と言われたら頭に来るのは当然の事でしょう。
フェアプレイポイントは今大会から初めて導入されたルール。
もし、今回それが無かった場合は抽選による決定になるので、その理不尽を避ける為に設けられたルールなのですが、それをまさか最初に日本が活用する事になるとは思ってはいなかったです。
確かに抽選で敗れていたら納得がいかない事は間違いないですし。
でも、そのルールが無かったら不要な反則や失点を避ける為に、日本があのようなパス回しの時間稼ぎをする事も無かった。
また、運が良いのか悪いのか対戦国のポーランドが2敗していた為に責めて1勝でもと思っていて、無理はしなかった為に成立してしまった稀なケースでもあります。
そう言う試合をしてしまった日本を僕は批判しますけど、それを称賛している人達を批判する気は無いのです。
なのに「国を背負って戦った事がないやつが文句言うな」とか「玉砕覚悟で突っ込むのは太平洋戦争の時の日本と同じだ」とか言う人がいたりする。
戦争とスポーツは違うでしょうと言いたい。
W杯は国と国との戦いによるエンターテインメントでもあります。
国を背負って戦っているとか言ってますが、ではあの試合で日本の威信はどうなったのでしょうか?
目の前の試合を全力でやり切らず捨て、次の試合を取った日本は大切な物を失ったのだと僕は思います。

2018/06/29(金) 賛否両論な他力本願

2018/06/29 26:28 スポーツクロム
ロシアW杯グループリーグ最終戦、対ポーランドは0−1で敗戦しましたが、フェアプレイポイントの差でセネガルを上回り二大会ぶりの決勝トーナメント進出。
しかし、僕的には決して褒められた内容ではありませんでした。
勝ち試合でのパス回しによる時間稼ぎ自体は悪い事ではないと思います。
しかし、今回は負けていたわけです。
同時進行していたコロンビア対セネガルはコロンビアが勝利しそうと言う事で0−1での負けならば決勝トーナメントに進めると言う判断を西野監督は下しました。
元々引き分け以上で文句なく決勝トーナメント進出だったのですから、そんな他力本願な試合は見たくなかったです。
もし、セネガルが同点に追いついていたら全ては無駄に終わる作戦。
結果的に作戦は成功したと僕は喜べません。
必死に同点を目指して欲しかったです。
大会前、どうせ3戦全敗だろうと言われながら善戦して評価を上げたのに、最後の10分で台無しになりました。
グループリーグで敗退したとしても誇れる試合内容であって欲しかったです。
目の前の相手に全力を尽くす事がフェアプレイだとしたら、今回は間違いなくアンフェア。
それでいてフェアプレイポイントの差で決勝トーナメント進出とは何とも皮肉な結果です。
決勝トーナメント初戦、対ベルギーは0−3の敗戦と予想します。

余談ですが、格闘技の試合でも僕は負けない試合をする選手は嫌いです。
少し前の話ですが、例えるならK−1のアーネスト・ホーストみたいなタイプ。
彼は負けない試合運びで4度のチャンピオンになりました。
しかし、一度もチャンピオンにはなれませんでしたが、ジェロム・レ・バンナのような常に目の前の敵を倒そうとするような選手は好感が持てます。
大事なのは絶対的な勝利よりも、その過程、姿勢だと僕は思うのです。
去年だったかな?
RIZIN初参戦の真珠・野沢オークレアーが試合前のインタビューで「つまらない試合をするくらいなら負けた方がまし」と言っていたのが印象に残っています。

1: クロム 『同じ意見だったようだね^^』 (2018/07/02 25:35)