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2023年9月の日記

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2023/09/21(木) キングダム3 運命の炎

2023/12/27 14:22 映画クロム
映画「キングダム3 運命の炎」を観て来ました。
以前「キングダム2 遥かなる大地へ」を観た時にエンドロールで3が公開決定となっていた時から楽しみにしてました。
そして期待通りの内容でした^^
ただ、思っていた程話が進まないので、中途半端な終わり方になりそうだなと思っていたらその通りになりました^^;
『ここで!?』って感じでしたよ。
もう続きは無いと思っているので歯がゆいです。
最後に「to be continued」とテロップが流れましたが、前回と違って公開決定にはなっていないので続編が有るかは分かりませんね。
これはもう期待せずに待つ事にするしかないですね。


2023/09/10(日) A-10C サンダーボルト

2023/12/27 14:20 模型クロム
A―10C サンダーボルト挟粟しました。
作り始めてから色々な事が有り、完成するまでに3年の月日が流れてしまいました^^;
エアモデルを作るのにあたってまず最初に悩むのがキットの選択です。
バンダイ1社によるガンプラと違ってエアモデルは国内外数多くのメーカーから出ていて、更に同じメーカーでもサイズや仕様違いで複数のキットが有ります。
僕は過去に2回、海外製のキットに手を出した事があるのですが、2つとも完成させる事が出来ませんでした。
その理由としては、プラモデルを作ると言うか、作る前に各パーツを正常な形に治す事から始めると言った感じだったのです。
日本の金型技術は世界一と言われる所以を身をもって知ったのでした。
その経験からA−10を作るにあたって海外メーカーは当然除外し、国内メーカーのタミヤかハセガワの二択になりました。
そして、エアモデルにはモールド表現の違いと言う重要な要素が有ります。
それはパネルラインやリベットのモールドが凹であるか凸であるかと言う事です。
現在の主流は凹モールドですが、古いキットは凸モールドが多いです。
凹だと余程浅くない限りペーパーがけをしても消えませんし墨入れもする事が出来ます。
逆に凸だとペーパーがけすると削れて無くなりますし、元々墨入れ自体は不可能です。
A−10のキットはタミヤ製は凹、ハセガワ製は凸でしたので僕の選択はタミヤ製でした。
しかしその選択こそが全ての悪夢の始まりでした・・・
実は選択したキットはタミヤで造っているものではなく、イタレリと言うイタリアのメーカー製の物をタミヤで販売している物だったのです。
その事実に不安になりながら制作を開始したものの不安は的中。
変な分割構造、合わない合わせ目、そして何度接着してもくっつかないパーツ。
何度も何度も作っては壊れてを繰り返し1年程が経過しました。
そして、ついには製作を断念しハセガワ製の物に買い換える決断をしました。
しかし、気持ちを切り替えて製作を開始したものの、やはり凸モールドと言う事で大苦戦。
他にも色々と製作上の問題が発生しモチベーションは下がる一方。
僕はプラモデルが作れるのではなくて、ガンプラが作れていただけなのだと痛感いたしましたよ。
以上の様な幾多の紆余曲折を経て3年と言う月日を掛けようやく完成となりました。
でも、不満も多く納得のいく出来ではありません。
いつかまたリベンジしたいと思います。
色々と有りましたが、その分経験を積みましたので今後に活かせるはずです。
ちなみに製作時間の半分以上は武装の製作に取られました。
A−10と言えば爆装と言うイメージが有るので、別売の武器セットまで買って重武装にしました。
もしも実機でこれをやって少しでも被弾したら誘爆して自滅するかもしれませんくらいに(笑)
でも、それが本当に大変でした。
何せミサイルや爆弾等に接着する為のピンやダボが殆ど無いのですから。
「どうやって付けるの?」って感じでした。
本当にガンプラでは全く考えられない事だと思ったのですが、良く考えたらガンプラにミサイルや爆弾て余り無かったです^^;
まあ、そんな感じでしたので、武装や取り付け位置に全てドリルで穴を開けて真中線で接続すると言うやり方をしました。
中々終わらない作業に「誰だよ、こんなに武装を増やしたの!!」って自分に文句を言いながらやりました(笑)
最終作業でパイロンに武装を取り付ける時も、抑えるのにどこを持てば良いのか分からず、時折「パキッ」と嫌な音がしたりして冷や汗。
それから僕は昔からデカールを貼るのが苦手なので、ずっと貼らずにプラモデルを作って来ました。
しかし、飛行機モデルでそれは避けて通れない道なので意を決して挑戦。
そして案の定失敗ばかりしました(泣)
デカールがみな密着せずに浮いてしまってますし、胴体横の星マークなんて両サイド共に上下逆に貼ってしまってます><
リカバリーは不可能な状態ですのでそのままで完成。
まあそんな感じで色々な苦労が有りましたが、飛行機模型を作る為の要素はほぼ全て経験したのではないかと思います。
次回以降、この経験を活かしよりよい作品が効率良く作れるように頑張りたいと思います^^

A-10.jpg