▼ 2024/10/27(日) エアモデル 色々
2024/10/31 13:15 【模型】
休職中で時間がある為、プラモデル作りに勤しんでました。
まずはハセガワ製「Fー18A ホーネット ブルーエンジェルス」
実戦仕様ではない為、兵装を作らなくて良い分簡単に作れると思って始めたら大間違いでした。
噛み合わせが悪いのは当り前、部品が付く場所さえハッキリしないと言う難物キット。
本当に苦労しました。
これで兵装が有ったら心が折れていたかもしれません。
機体の黄色の部分はキットではデカールでの表現になっているのですが、それは嫌だったので塗り分ける事にした事も自分で自分の首を絞める事になりましたしね^^;
後で調べてみたら、作り難さにおいてはハセガワのキットの中でも上位に入ると言われている難物キットだったそうです^^;
苦労する訳ですね・・・

次はホビーボス製「F−5E タイガー�供徂�間真風塗装
漫画及びアニメの「エリア88」の主役機と言えば「Fー20 タイガーシャーク」が有名ですが、僕はそれ以前に乗っていた「F−5E タイガー�供廚諒�が好きなんです。
F−20(F−5G)はFー5Eの後継機として開発されましたが、性能や運用面ではなく政治的な理由でF−16に制式採用の座を奪われ3機しか製造されていません。
その為、海外では認知度、人気度共に低いです。
後に「生産されなかった最も完成された優れた戦闘機」と言われるほどだったのに残念ですね。
日本で人気があるのは当然ながら「エリア88」の影響です。
さて、肝心のF−5Eは世界30か国以上で使われているベストセラー機なのにプラモデルとなると全然出てないんですよ。
国産ではハセガワの1/32スケールのみ。
流石にそのスケールだと全長43センチ程度になるので大きすぎて無理ですね。
1/72スケールで探すと中国のドリームモデルかホビーボス、あとはイタリアのイタレリの3択。
この中で一番出来が良いとされているのがドリームモデル製なのですが、7千円もするので却下。
イタレリ製は依然完成させる事が出来なかった『Aー10 サンダーボルト�供廚汎韻顕饉劼覆里乃儔次�
と言う事で不本意ながらも消去法によりホビーボス製に決定。
海外のプラモデルはもう作りたくないと思っていましたが、仕方がありません。
しかし、案の定キットを見て愕然。
『ここまで出来が悪いとは・・・』と思いました。
一番目についたのは全体のモールドが太く浅いので大味過ぎる事。
しかも、機首付近のモールドは全体的に右にずれていると言う最悪さ。
さらに翼端にあるサイドワインダーのランチャーが本来は翼を挟む形で付いているのですが、キットでは片方が上、もう片方が下に付いていると言う中国クオリティ。
せめてどっちかに統一してくれと言いたくなります。
結局モールドは全て細く深く掘り直し、機体全体を一皮分削り込みました。
機首付近のずれは諦めて位置はそのまま。
ランチャーは切り取り、別キットから移植しました。
仕上げに関しては風間真仕様のキットではないので、当然デカールが有りません。
なので、あくまでも風間真風塗装です。
自分で苦労を上乗せしていると言う部分も有りますが、エアモデルの制作って本当に苦労の連続です。

次は大戦時のドイツの地上攻撃機「Ju 87G−1 スツーカ」
分かっているだけで戦車500両、車両800両を撃破した言われるドイツ軍伝説のエース「ルーデル」が乗っていた機種です。
制作自体はルーデル仕様ではなくオリジナル塗装。
キット選択においてはまたしても国産はハセガワの大きいののみなので却下。
海外製の中から最終的に選んだのは韓国アカデミー製。
モデラーの間でも最近のアカデミーは出来が良いと言う評判でしたのでこれにしてみました。
そして、その選択は間違ってなかったと言う事が証明される事になります。
歪み、バリ、ヒケ等は一切無し、モールドはしっかり入っていて、噛み合わせも完璧と言う非の打ち所がないキットです。
今までエアモデルを作っていて、こんなにも作りやすいキットが有るとは思ってもいませんでした。
他のキットもこのレベルだとすると他のアカデミー製のキットも見てみたくなりますよ。
苦労した分経験値は上がるけど、たまには楽に作れるキットも良いですよね^^

まずはハセガワ製「Fー18A ホーネット ブルーエンジェルス」
実戦仕様ではない為、兵装を作らなくて良い分簡単に作れると思って始めたら大間違いでした。
噛み合わせが悪いのは当り前、部品が付く場所さえハッキリしないと言う難物キット。
本当に苦労しました。
これで兵装が有ったら心が折れていたかもしれません。
機体の黄色の部分はキットではデカールでの表現になっているのですが、それは嫌だったので塗り分ける事にした事も自分で自分の首を絞める事になりましたしね^^;
後で調べてみたら、作り難さにおいてはハセガワのキットの中でも上位に入ると言われている難物キットだったそうです^^;
苦労する訳ですね・・・
次はホビーボス製「F−5E タイガー�供徂�間真風塗装
漫画及びアニメの「エリア88」の主役機と言えば「Fー20 タイガーシャーク」が有名ですが、僕はそれ以前に乗っていた「F−5E タイガー�供廚諒�が好きなんです。
F−20(F−5G)はFー5Eの後継機として開発されましたが、性能や運用面ではなく政治的な理由でF−16に制式採用の座を奪われ3機しか製造されていません。
その為、海外では認知度、人気度共に低いです。
後に「生産されなかった最も完成された優れた戦闘機」と言われるほどだったのに残念ですね。
日本で人気があるのは当然ながら「エリア88」の影響です。
さて、肝心のF−5Eは世界30か国以上で使われているベストセラー機なのにプラモデルとなると全然出てないんですよ。
国産ではハセガワの1/32スケールのみ。
流石にそのスケールだと全長43センチ程度になるので大きすぎて無理ですね。
1/72スケールで探すと中国のドリームモデルかホビーボス、あとはイタリアのイタレリの3択。
この中で一番出来が良いとされているのがドリームモデル製なのですが、7千円もするので却下。
イタレリ製は依然完成させる事が出来なかった『Aー10 サンダーボルト�供廚汎韻顕饉劼覆里乃儔次�
と言う事で不本意ながらも消去法によりホビーボス製に決定。
海外のプラモデルはもう作りたくないと思っていましたが、仕方がありません。
しかし、案の定キットを見て愕然。
『ここまで出来が悪いとは・・・』と思いました。
一番目についたのは全体のモールドが太く浅いので大味過ぎる事。
しかも、機首付近のモールドは全体的に右にずれていると言う最悪さ。
さらに翼端にあるサイドワインダーのランチャーが本来は翼を挟む形で付いているのですが、キットでは片方が上、もう片方が下に付いていると言う中国クオリティ。
せめてどっちかに統一してくれと言いたくなります。
結局モールドは全て細く深く掘り直し、機体全体を一皮分削り込みました。
機首付近のずれは諦めて位置はそのまま。
ランチャーは切り取り、別キットから移植しました。
仕上げに関しては風間真仕様のキットではないので、当然デカールが有りません。
なので、あくまでも風間真風塗装です。
自分で苦労を上乗せしていると言う部分も有りますが、エアモデルの制作って本当に苦労の連続です。
次は大戦時のドイツの地上攻撃機「Ju 87G−1 スツーカ」
分かっているだけで戦車500両、車両800両を撃破した言われるドイツ軍伝説のエース「ルーデル」が乗っていた機種です。
制作自体はルーデル仕様ではなくオリジナル塗装。
キット選択においてはまたしても国産はハセガワの大きいののみなので却下。
海外製の中から最終的に選んだのは韓国アカデミー製。
モデラーの間でも最近のアカデミーは出来が良いと言う評判でしたのでこれにしてみました。
そして、その選択は間違ってなかったと言う事が証明される事になります。
歪み、バリ、ヒケ等は一切無し、モールドはしっかり入っていて、噛み合わせも完璧と言う非の打ち所がないキットです。
今までエアモデルを作っていて、こんなにも作りやすいキットが有るとは思ってもいませんでした。
他のキットもこのレベルだとすると他のアカデミー製のキットも見てみたくなりますよ。
苦労した分経験値は上がるけど、たまには楽に作れるキットも良いですよね^^
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