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2023/10/26(木) レイズナー

2023/12/27 15:41 模型クロム
TVアニメ「蒼き流星SPTレイズナー」の主役機レイズナー完成しました。
これはバンダイのR3シリーズのやつです。
4つしか販売されなかったシリーズにおいて二つも商品化された物。
その二つ、レイズナーとニューレイズナー、僕はレイズナーの方が好きなのでこちらをチョイス。
カラーリングは基本を押さえつつ、オリジナルな物にしました。
青と白の部分は三段階グラデーション上にパーツ数が多く塗装には苦労しました。
その割にグラデーションがあまり活きておらず己の未熟さを痛感。
でも、キャノピー部分は飛行機模型を経験していたおかげでバッチリ行けたと思います。
色々と考えさせられるキットだった為、良い経験になり楽しかったです^^
この経験は間違いなく一段階レベルアップさせたと思うので次作も頑張ります。

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2023/09/10(日) A-10C サンダーボルト

2023/12/27 14:20 模型クロム
A―10C サンダーボルト挟粟しました。
作り始めてから色々な事が有り、完成するまでに3年の月日が流れてしまいました^^;
エアモデルを作るのにあたってまず最初に悩むのがキットの選択です。
バンダイ1社によるガンプラと違ってエアモデルは国内外数多くのメーカーから出ていて、更に同じメーカーでもサイズや仕様違いで複数のキットが有ります。
僕は過去に2回、海外製のキットに手を出した事があるのですが、2つとも完成させる事が出来ませんでした。
その理由としては、プラモデルを作ると言うか、作る前に各パーツを正常な形に治す事から始めると言った感じだったのです。
日本の金型技術は世界一と言われる所以を身をもって知ったのでした。
その経験からA−10を作るにあたって海外メーカーは当然除外し、国内メーカーのタミヤかハセガワの二択になりました。
そして、エアモデルにはモールド表現の違いと言う重要な要素が有ります。
それはパネルラインやリベットのモールドが凹であるか凸であるかと言う事です。
現在の主流は凹モールドですが、古いキットは凸モールドが多いです。
凹だと余程浅くない限りペーパーがけをしても消えませんし墨入れもする事が出来ます。
逆に凸だとペーパーがけすると削れて無くなりますし、元々墨入れ自体は不可能です。
A−10のキットはタミヤ製は凹、ハセガワ製は凸でしたので僕の選択はタミヤ製でした。
しかしその選択こそが全ての悪夢の始まりでした・・・
実は選択したキットはタミヤで造っているものではなく、イタレリと言うイタリアのメーカー製の物をタミヤで販売している物だったのです。
その事実に不安になりながら制作を開始したものの不安は的中。
変な分割構造、合わない合わせ目、そして何度接着してもくっつかないパーツ。
何度も何度も作っては壊れてを繰り返し1年程が経過しました。
そして、ついには製作を断念しハセガワ製の物に買い換える決断をしました。
しかし、気持ちを切り替えて製作を開始したものの、やはり凸モールドと言う事で大苦戦。
他にも色々と製作上の問題が発生しモチベーションは下がる一方。
僕はプラモデルが作れるのではなくて、ガンプラが作れていただけなのだと痛感いたしましたよ。
以上の様な幾多の紆余曲折を経て3年と言う月日を掛けようやく完成となりました。
でも、不満も多く納得のいく出来ではありません。
いつかまたリベンジしたいと思います。
色々と有りましたが、その分経験を積みましたので今後に活かせるはずです。
ちなみに製作時間の半分以上は武装の製作に取られました。
A−10と言えば爆装と言うイメージが有るので、別売の武器セットまで買って重武装にしました。
もしも実機でこれをやって少しでも被弾したら誘爆して自滅するかもしれませんくらいに(笑)
でも、それが本当に大変でした。
何せミサイルや爆弾等に接着する為のピンやダボが殆ど無いのですから。
「どうやって付けるの?」って感じでした。
本当にガンプラでは全く考えられない事だと思ったのですが、良く考えたらガンプラにミサイルや爆弾て余り無かったです^^;
まあ、そんな感じでしたので、武装や取り付け位置に全てドリルで穴を開けて真中線で接続すると言うやり方をしました。
中々終わらない作業に「誰だよ、こんなに武装を増やしたの!!」って自分に文句を言いながらやりました(笑)
最終作業でパイロンに武装を取り付ける時も、抑えるのにどこを持てば良いのか分からず、時折「パキッ」と嫌な音がしたりして冷や汗。
それから僕は昔からデカールを貼るのが苦手なので、ずっと貼らずにプラモデルを作って来ました。
しかし、飛行機モデルでそれは避けて通れない道なので意を決して挑戦。
そして案の定失敗ばかりしました(泣)
デカールがみな密着せずに浮いてしまってますし、胴体横の星マークなんて両サイド共に上下逆に貼ってしまってます><
リカバリーは不可能な状態ですのでそのままで完成。
まあそんな感じで色々な苦労が有りましたが、飛行機模型を作る為の要素はほぼ全て経験したのではないかと思います。
次回以降、この経験を活かしよりよい作品が効率良く作れるように頑張りたいと思います^^

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2022/08/24(水) F.S.S.シリーズ展

2022/08/31 19:37 模型クロム
ガレージキットメーカー「ボークス」主催の『F.S.S.シリーズ展』を見に秋葉原まで行って来ました。
コロナの感染拡大の中、人の多い所へ、それも電車での移動と言うのは気が進みませんでした。
悩んだ挙句、今日しか行ける日はないと思い行って来たと言う訳です。
道中や現地、人の多さにびっくりしました。
これでは感染が収まる訳はないなと感じました。
まあ、今日だけは僕もその中の一人なので、人の事を言える資格はないですけど^^;

それで、ガレージキットと言う物の存在を知り、店舗へ赴き初めて買ったガレージキットがボークスの物でした。
1989年、今から33年も前の話です。
映画FSSの主役機、「ナイト・オブ・ゴールド」で9800円だったかな。
当時のプラモデルの価格と比べてあまりの値段の高さに最初は驚きました。
でも実はこれ、一番欲しかった物ではなかったのです。
一番欲しかったの「LEDミラージュ」と言う物なのです。
では何故それを買わなかったのかと言いますと、ガレージキットって作るのが難しくプラモデルと同じ感覚で作ると必ず失敗すると言われている物なのです。
なので、まずは一つ作って経験を積んでから「LEDミラージュ」を買おうと思ったわけです。
実際、本当に作るのは大変でした。
でも、取り合えず「ナイト・オブ・ゴールド」は完成させる事は出来たので良かったです。
そして、今現在まだ「LEDミラージュ」は買ってはありますが作ってません^^;
ええとFSSはですね、途中でそれまでの設定やデザインを破棄して全くの別物になっています。
今回は新旧の物を同時に見る事が出来、懐かしさと新しさを感じる事が出来たので楽しかったです。
行って来て良かったです^^

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新設定 LEDミラージュ 「ツァラトウストラアプターブリンガー」
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旧設定 LEDミラージュ
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2015/03/08(日) ZZガンダム

2015/03/08 22:08 模型クロム
久しぶりの模型製作。
ガンダムとしては無骨なデザインをしてますが、気に入ってるやつです。
時間を掛けられないので、最近では普通になってしまったスミ入れのみの素組モデリング。
時間に余裕が出来たら、他の物はきちんと塗装したいとは思ってますが今回のだけは例外。
ガンダムでは数少ない合体可変タイプなので、塗膜の厚みを計算に入れてクリアランス調整をする加工が必要。
そうしないと動かした時点で塗装が剥げてしまいますから。
なので、加工と塗装でかなりの時間が掛かってしまうわけです。
と言う訳で塗装をしたくても出来ないと言う、最もらしい事を理由に逃げたりします(笑)
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2015/01/07(水) やっぱり楽しい

2015/01/07 23:39 模型クロム
久しぶりの模型が完成しました。
完成と言っても、普通に組んでスミ入れしただけのお手軽モデリングですけど^^;
キッチリと組んでやりたい気持は有るのですが、時間がどうしても難しいです。
物は、アニメ「装甲騎兵ボトムズ」のTVシリーズで主人公キリコが最後に乗ったラビドリードッグです。
物語の初めから所詮はただの兵器と言わんばかりに、次々に機体を乗り換えて戦い続けたキリコが、最後の最後で彼専用に造られた機体で戦う姿には当時感激を覚えました。
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