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2020/04/11(土) 実物大 スコープドッグ

2020/04/14 12:30 雑記クロム
アニメ「装甲騎兵ボトムズ」に登場するロボット「スコープドッグ」の実物大モニュメントが先日出来たので見て来ました。
場所は東京都稲城市の南武線稲城長沼駅の駅前広場。
デザイナーが住んで居る市と言う事で、こことか近隣の駅にも多様多種のモニュメントが在ります。
南武線はおそらく過去に一度も乗った事の無い路線。
今はコロナの影響もありますので、収まった後に時間を見つけて見に行こうと思ってました。
ところが、仕事で今月から新しく増えたお客さんの在る場所が稲城長沼駅の構内だったのです。
ウエルシア稲城長沼駅店と言うのですが、そこから見える位置おそらく200mくらいの所にスコープドッグは立っていました。
実物大とは言え、お台場の20mのユニコーンガンダムと比べたら4mのスコープドッグは小さいです。
でも、存在感ではひけをとっていないと思います。
欲を言えば、もう少し汚い方が良かったのにと思ってしまいました。
汚いと言うと語弊がありますがガンダムと比べると、よりリアルに近い設定の物語に登場するものなので、塗装が剥げていたり泥汚れが付いていると言う使い込まれた感が似合うロボットだからです。
多少は汚し塗装をしてあるのですが、僕のイメージよりは綺麗過ぎたと言う事ですね。
それにしてもこの大きさの銃口から放たれる弾丸の威力を想像しただけで怖くなります。
戦争は想像の物語の中だけの事が良いですね。

SD.jpg

2020/04/06(月) 縁起が悪すぎる

2020/04/14 12:04 釣りクロム
今日は、潮回りも良く風も無く天気も曇天で絶好の釣り日和。
三連休だった事もあり、熱海へ釣りに行って来ました。
コロナの影響で自粛規制が叫ばれる中、どうしようかと行く直前まで悩んだのですが、今回をもって自粛しようと弱い決断を下しました^^;
釣り場にはいつもと変わらないくらいの人達が居ました。
話をしてみると人と人との距離が離れているから問題無いと言う人が殆どでした。
でも、実際に釣り人が動くと言う事は釣具店、コンビニ、サービスエリア、飲食店等に立ち寄る訳で完全に安全とは言えないですよね。
釣り場のトイレだって共用するわけですし。
まあ、行ってしまった僕が強く言えるはずないのですけどね・・・
僕としては今年最初で最後の釣りのつもりで行って来ました。
とまあ、ワクワクしながらやったのですが全く釣れませんでした><
本命はおろか雑魚すら掛からない状況。
周りも全く釣れていなかったのでそう言う日だったのでしょう。
聞いた話によると前日よりもかなり水温が下がったそうなので魚の活性も下がったとの事でした。
前日は結構釣れていたようなので残念です。
でもまあ、それが釣りだと言う事は分かってますし、釣りを楽しめた喜びの方が大きかったので良かったです^^
そんな中で2匹だけ釣れた魚はと言うとキタマクラとネンブツダイ。
今の状況下で何とも縁起の悪い名前の2匹が釣れてしまいました^^;
でも、負けないで頑張りますよ^^

2020/03/28(土) ラーメン大好き小泉さん 二代目!

2020/03/30 11:49 TVクロム
TVドラマ「ラーメン大好き小泉さん 二代目!」が始まりました。
全キャスト交代で始まるこのドラマ。
主演が桜田ひよりと聞いてダメな予感しかしませんでした^^;
いや決して桜田ひよりが悪い訳ではないのですが、先代の早見あかりと比べてしまったら見劣りは必至。
取り敢えず見るだけは見てみようと思い見てみたのですが予想は的中。
冒頭にゲストで先代の主要キャスト4人が登場。
いきなりその差を見せつけられる結果になりました。
主要4人全てがレベルダウンしてしまったキャスト陣。
お店の選択もかなりマニア向けの物と感じ食べたいと思いませんでした。
想定の結果でありながらも残念な気持ちです。

追記)連続ドラマではなく単発のスペシャルドラマでした。

2020/02/17(月) フォードVSフェラーリ

2020/03/30 11:49 映画クロム
映画「フォードVSフェラーリ」を観て来ました。
ル・マン24時間耐久レースを題材に、実話を元にしたこの作品。
車好きとして見ておかなければならないやつですね^^
このタイプの映画の場合、車の魅力に焦点を当てるか、人間ドラマに焦点を当てるかで印象が変わります。
今作は人間ドラマタイプでした。
ル・マン三連覇を果たしながらも経営難の「フェラーリ」
そのフェラーリとの合併話がまとまる寸前に反故されたアメリカ最大の自動車メーカー「フォード」
実は最初からフェラーリはフォードと合併する気は無く、イタリア最大の自動車メーカー「フィアット」との合併話を有利にする為のダシに使われただけなのです。
その際にフェラーリ創業者のエンツォ・フェラーリから人伝えで罵詈雑言を浴びせられたフォード会長のヘンリー・フォード2世は打倒フェラーリを掲げ、意欲的では無かったレース部門に打って出る。
そこで白羽の矢が立ったのが、かつてル・マンの24時間耐久レースでアメリカ人として初めて優勝した元レーサーのキャロル・シェルビー。
彼は心臓病を抱えていたことからレーサーを引退してカーデザイナーとなっていた。
次のル・マンまで90日ほどしか時間は無いと言う無謀な話ではあったが、またレースの第一線に立てることをどこか望んでいたシェルビーはその依頼を受けた。
そしてシェルビーは、自動車整備士をしながらアマチュアレーサーとして活躍しているケン・マイルズを訪ねる。
資金は無制限。
その対価はフェラーリを超える車を作る事。
引退した伝説の元レーサーと、気難しい性格だけど腕は一流の整備士兼レーサーのコンビ。
二人の挑戦の行く末は・・・

面白いには面白かったですが、実話を元にした分残念な部分が有り、スッキリとしない気分になりました。
現実的に自動車レースには色々なしがらみや思惑が交差しますから理想だけではどうにもならない世界ですから仕方が無い事なんですけどね。
でも、スクリーンで観る事が出来て良かったと思ってます^^

2020/02/10(月) AI崩壊

2020/03/30 11:49 映画クロム
映画「AI崩壊」を観て来ました。
舞台は2030年の日本。
高齢化と格差社会が進展し、人口の4割が高齢者と生活保護者となり、医療人工知能「のぞみ」が全国民の個人情報等を管理していた。
そんなある日、「のぞみ」が突如として暴走し、人間の生きる価値を勝手に選別し始め、生きる価値がないと判定された人間の殺戮を開始する。
警察は「のぞみ」を暴走させたのが「のぞみ」の開発者である科学者・桐生浩介だと断定。
濡れ衣を着せられ逃亡する桐生を警察はAI監視システムを使い追跡する。
暴走に巻き込まれ命の危険に晒される桐生の娘。
一斉殺戮開始までのタイムリミット24時間以内に、追ってくる警察から逃れつつ自身の無実を証明し、「のぞみ」の暴走を阻止する事が出来るのか?
と言うような内容の映画です。

正直なところ、僕の予想していた内容とはかなり違った物でした。
序盤で既に誰が事件の黒幕か分かってしまいましたし。
リアリティが有りそうでリアリティが無いってのが印象です。