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2014/03/22(土) 懐かしい

2014/03/22 24:10 雑記クロム
最近、ある80年代のアイドルの歌声が頭の中でリピートし続けています。
なので、無性にその歌が聴きたくなり、アマゾンで購入してしまいました^^
で、そのついでにもう一人、当時の別のアイドルが歌っていた、お気に入りの曲が有ったので、これを気に一緒に購入。
そうしたら、両方同時に送ってくれれば良いものを、少しでも早く届ける為にと、別々に発送したそうです^^;
その結果、ついでに買った方が今日先に届きました(笑)
まあ、ついでとは言え、好きな曲で僕のカラオケのレパートリーにも入っているやつなので、嬉しいですよ^^
当時は、別にもっと好きなアイドルが居たので、彼女以外のレコードまで手が回らなかった。
なので、今こうしてCDとして、買えたのは嬉しいです^^
で、それが誰なのかと言うと、元おニャン子クラブの「高井麻巳子」です。
旦那は、現在最も有名とも言えるAKBグループのプロデューサーの「秋元康」。
秋元氏本人が、恋愛禁止を謳っていたおニャン子クラブの中から嫁さんを迎えたと言う事で、当時は大騒ぎになりました。
話がそれましたが、「高井麻巳子」の歌う「シンデレラたちへの伝言」と「メロディ」と言う曲が好きだったのです。
今、こうして書いている間も聴いていて、とても懐かしんでいます^^
「岩井由紀子」とユニットを組んでいた「うしろゆびさされ組」のCDも欲しかったのですが、今聴いてみるとちょっと恥ずかしいかなと止めてしまいました^^;
軽快で楽しい曲が多かったんですが。
「うしろゆびさされ組」「バナナの涙」「渚の『・・・』」「技ありっ!」の4曲は今でも覚えているくらいですから^^
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2014/03/21(金) ディーラー車検

2014/03/21 22:59 雑記クロム
今回、初めて車検を三菱のディーラーに出しました。
一般的にディーラー車検は高いと言う認識が有りますが、その認識に間違いは無く、前回と比べて1.6倍とかなり高くつきました^^;
まあでも、今回は経年に伴うパーツの劣化が、かなりありましたから、それに関する部品代と工賃が増えてしまうのは仕方が無い事です。
経年劣化によるパーツの交換は、他のところに出しても大して変わりませんし。
結果的に、他のところに比べて1万ちょっと高くついたと言う感じでしょうか。
これからも、付き合って行く事を考えたら、それくらいはまあ許容範囲と言う事で納得出来ますよ^^

2014/03/20(木) どちらも必要

2014/03/20 23:51 TVクロム
TVドラマ「Dr.DMAT」と「医龍4」が同時に終わりました。
どちらも医療により命を救う事がテーマですが、アプローチの仕方が全然違います。
DMATが突発的な事故、災害等により負傷した複数の人を現場で同時、しかもその場に有る物だけを使って治療を行うのに対し、医龍は一人の病気の人を設備の整った病院で検査し計画的に治療を行う。
DMATは、その場の判断で助かる見込みの有る命から救っていかなければならないのに対し、医龍の方は、目の前の患者一人だけに集中すれば良い。
僕が医者になるとしたら後者の方ですね。
自分の知識と経験と技術を用いて、一瞬の判断で命の選択をしなければならないなんて、背負う物が大き過ぎます。
そんな物、僕に耐えられる訳がないので^^;

2014/03/19(水) 僕のいた時間

2014/03/19 23:34 TVクロム
TVドラマ「僕のいた時間」が終わってしまいました。
こういうヒューマンドラマはかなり久しぶりに見ましたが、凄く良かったです。
何気ない毎日を普通に過ごせる事が、どんなに幸せで素晴らしい事なのかと言う事を痛感しました。
そして、ALSに次々と奪われながらも、新しい目標へ向かって努力しながら生きて行く強さには勇気を貰いました。
また、人はやはり一人だけで生きているわけではないのだと改めて思いました。
周りの人達に生かされているけれども、逆に自分も他の人達を生かす事が出来ているのですよね。

このドラマ、キャスト全員が素晴らしかったですが、特に三浦春馬、多部未華子、斉藤工、原田美枝子、吹越満は本当に良かった。
一つ残念だったのが、1クールの都合上、話の進行が早かった事。
1年くらいかけて、じっくりと見てみたかったです。

2014/03/18(火) 死に方について考える

2014/03/18 24:01 TVクロム
TVドラマ「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」が終わりました。
このシリーズを見るのは今回が初めて。
見る前は、医療ドラマだと思っていたのですが、全然違いました^^;
今回のテーマは「安楽死」だったわけですが、それが良いのか悪いのかは永久に結論は出ないんでしょうね。
法的に言えば、当然殺人になるわけですが、誰でも最後は苦しまずに死ねたら良いと思ってしまうでしょうから。
明日、最終回を迎える「僕のいた時間」を見ていても考えてしまう事ですが、自分自身で何も出来なくなってしまう状態で、それは果たして生きていると言えるのかどうかと言う事ですね。
普段、何気なく毎日を過ごしていますが、生きると言う事は本当に難しい事なんだと思います。
ああ、そう言えば明後日にこれまた最終回を迎える「Dr.DMAT」にもそういう人が出ています。
主人公の妹が、事故のせいで植物状態で眠り続けている状態。
そうか、最近やたらと死について考えてしまうのは、そういうドラマばかり見ている事が原因だったのですね^^;
自分がもし、そうなったらどうするかなあ。
僕の意思としては、絶対に生きる事を放棄しない。
そう思っていられるのは、命を脅かす事態に遭遇してないからだとも言えるでしょうし。
人の心は弱いものですから、苦しみながら死ぬくらいなら、早く楽に死にたいと思う事を、誰も責める事は出来ないのではないかと思います。