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2020/10/05(月) ヴァイオレット・エヴァーガーデン

2021/02/02 16:13 映画クロム
映画「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を友人に誘われて観て来ました。
友人に聞かされるまで全く知らない作品でした。
調べてみたらTVシリーズ全13話と外伝を銘打った劇場版1本が今までやっているそう。
今回の完全新作は京都アニメーション放火殺人事件やコロナの影響を受け度々延期になり先月ようやく公開になったようです。
しっとりとしたヒューマンドラマを観るのは久しぶりでしたが、最初から最後まで眠くなるような事はなくしっかりと堪能出来ました。
何と言うか心の琴線に触れるような作品です。
機会を見てTVシリーズも見てみたいと思います^^

2020/09/07(月) コンフィデンスマンJP プリンセス編

2020/09/07 21:33 映画クロム
映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」を観て来ました。
新型コロナウィルスの影響で、シアターに足を運ぶのはおよそ七か月ぶりです。
公開直後すぐに観に行く予定だったのですが、一度離れると中々足が動かないものですね^^;
何度か行こうとはしたものの希望する座席が取れなかった事が延びた要因の一つでもあります。
今日は、ベストポジションを取れました。
コロナの影響で公開期間が長かった為に観に行く事が出来たわけで、普段であれば観に行けてなかったはず。
まあ、そんな感じで久しぶりの映画にワクワクしながら、悪天候の中観て来ました。
このシリーズ、見てる場面の裏を読むのが楽しいんですよ。
「目に見えるものが真実とは限らない。」と言うキャッチフレーズは逸脱。
今回も終始楽しく観る事が出来ました^^
余談ですが準ヒロインで出ていた女優が広瀬すずに似ているけど、誰だろうと思いながら観てました。
エンドロールを見て、「関水 渚」と言う事は分かりましたが帰宅後調べてみました。
そうしたら、やはり広瀬すずに似ていると思っている人が多かったみたいです。
最後まで広瀬すずだと疑わなかった人も多いとか。
僕は似ているとは思いましたが広瀬すずではないと思っていました。
僕の目はごまかせない(笑)
今年公開された「カイジ ファイナルゲーム」でヒロインを演じたそうですが、僕は見てないので知りませんでした。
偶然にも広瀬すずと同い年で誕生日も僅か14日違うだけ。
今後、広瀬すずと比較され続けるかと思うと少し気の毒なような気もします。
知名度が逆転したら面白い事になりそうですけどね。

2020/02/17(月) フォードVSフェラーリ

2020/03/30 11:49 映画クロム
映画「フォードVSフェラーリ」を観て来ました。
ル・マン24時間耐久レースを題材に、実話を元にしたこの作品。
車好きとして見ておかなければならないやつですね^^
このタイプの映画の場合、車の魅力に焦点を当てるか、人間ドラマに焦点を当てるかで印象が変わります。
今作は人間ドラマタイプでした。
ル・マン三連覇を果たしながらも経営難の「フェラーリ」
そのフェラーリとの合併話がまとまる寸前に反故されたアメリカ最大の自動車メーカー「フォード」
実は最初からフェラーリはフォードと合併する気は無く、イタリア最大の自動車メーカー「フィアット」との合併話を有利にする為のダシに使われただけなのです。
その際にフェラーリ創業者のエンツォ・フェラーリから人伝えで罵詈雑言を浴びせられたフォード会長のヘンリー・フォード2世は打倒フェラーリを掲げ、意欲的では無かったレース部門に打って出る。
そこで白羽の矢が立ったのが、かつてル・マンの24時間耐久レースでアメリカ人として初めて優勝した元レーサーのキャロル・シェルビー。
彼は心臓病を抱えていたことからレーサーを引退してカーデザイナーとなっていた。
次のル・マンまで90日ほどしか時間は無いと言う無謀な話ではあったが、またレースの第一線に立てることをどこか望んでいたシェルビーはその依頼を受けた。
そしてシェルビーは、自動車整備士をしながらアマチュアレーサーとして活躍しているケン・マイルズを訪ねる。
資金は無制限。
その対価はフェラーリを超える車を作る事。
引退した伝説の元レーサーと、気難しい性格だけど腕は一流の整備士兼レーサーのコンビ。
二人の挑戦の行く末は・・・

面白いには面白かったですが、実話を元にした分残念な部分が有り、スッキリとしない気分になりました。
現実的に自動車レースには色々なしがらみや思惑が交差しますから理想だけではどうにもならない世界ですから仕方が無い事なんですけどね。
でも、スクリーンで観る事が出来て良かったと思ってます^^

2020/02/10(月) AI崩壊

2020/03/30 11:49 映画クロム
映画「AI崩壊」を観て来ました。
舞台は2030年の日本。
高齢化と格差社会が進展し、人口の4割が高齢者と生活保護者となり、医療人工知能「のぞみ」が全国民の個人情報等を管理していた。
そんなある日、「のぞみ」が突如として暴走し、人間の生きる価値を勝手に選別し始め、生きる価値がないと判定された人間の殺戮を開始する。
警察は「のぞみ」を暴走させたのが「のぞみ」の開発者である科学者・桐生浩介だと断定。
濡れ衣を着せられ逃亡する桐生を警察はAI監視システムを使い追跡する。
暴走に巻き込まれ命の危険に晒される桐生の娘。
一斉殺戮開始までのタイムリミット24時間以内に、追ってくる警察から逃れつつ自身の無実を証明し、「のぞみ」の暴走を阻止する事が出来るのか?
と言うような内容の映画です。

正直なところ、僕の予想していた内容とはかなり違った物でした。
序盤で既に誰が事件の黒幕か分かってしまいましたし。
リアリティが有りそうでリアリティが無いってのが印象です。

2020/01/06(月) 屍人荘の殺人

2020/01/06 24:00 映画クロム
浜辺美波が出ていると言うことで、映画「屍人荘の殺人」を観て来ました。
いやゆる金田一的な物かと思っていたら、その予想の斜め上を行く展開で驚きました。
内心イヤイヤと苦笑しながら観てましたが面白かったですよ^^
劇中のセリフで「事件は起きてないが犯人は分かった」的な事を言った人が居たのですが、僕もそこで分かってしまいました。
それでもつまらなくさせなかった展開は見事だと思います。
そしてやはり、浜辺美波は良い((笑)
劇痩せが噂になり心配していますが、今後も活躍してほしいものです。
しかし、彼女の出演作を観ていて思うのが、共演者が異常に多いように感じます。
今作だけで見てみても、福本莉子(センセイ君主)、山田杏奈(咲 -Saki-)、矢本悠馬(君の膵臓をたべたい、センセイ君主、賭ケグルイ)と言う感じ。
更に、8月公開予定の「思い、思われ、ふり、ふられ」にも福本莉子が出演し、これには「君の膵臓を食べたい」の北村匠海も出演します。
矢本悠馬が異常に多い。
そして、福本莉子は映画出演4本の内3本が浜辺美波と共演と言う、ほぼバーター的な出演率。
共演者被りは仕方が無い事だとしても、観る上では複雑な思いがあります。
逆に福本莉子ファンからは浜辺美波多すぎとか言われているんですかね(笑)